鶏と生姜のぽんず和え

夏の冷え対策しませんか?
2015年7月

コツ/ポイント: 

夏場、気にかけていくこと…熱中症と冷房による夏冷え対策

日々の食事で、食材を選んで食べることで体を冷やしたり温めたりが可能の様です。
「生姜」…の効能はよく知られています。
温める効能が言われますが、生食と熱を加える場合とでは効能もちょっと違ってきます。
芯から温める場合は、熱を加えると良いようです。
生食の場合は、手足等の冷えを一時的に温める効能はあるようですよ!
でも、持続力は無いようですのでこまめに取るといいです。

因みに身体を心から温めたい場合
ビタミンE+鉄分を組み合わせてメニューを考えると良いようです。

例えば、土用丑の日に頂くであろう鰻はビタミEが豊富です。
これに、鉄分豊富な食材メニューをプラス
汁物ならアサリの汁・副菜なら黒ごまをたっぷり使った酢の物や和え物がいいですね!
 

今回試食提案のメニューは、少し冷やして食べると味がしみてさっぱり美味しいです。

材料: 

  • 鶏むね肉…200g
  • きゅうり…140g
  • 生姜…25g
  • はるさめ…24g
  • かにかま…40g
  • パプリカ…45g
  • ポン酢…大さじ2.5
  • 酒…大さじ1
  • 塩…一つまみ
3人~4人前

作り方ステップ: 

  1. 鶏むね肉は全体の厚みが均等になるように厚い部分は開き、皮を取り、皿にのせ酒をふる。ラップをして電子レンジ(500W)に4分かける。少し冷ましてから、食べやすい大きさに手で裂く。
  2. きゅうりは短冊薄切にし、軽く塩もみをして(辛くなった場合は水ですすぎ、)ざるに上げて水気を切っておく。
  3. 生姜は皮をむいてすりおろしておく。
  4. 春雨を熱湯で3分茹でる。
  5. パプリカを食べやすい大きさに薄くスライスする。
  6. かにかまは裂いておく。
  7. ①~⑥までの材料を全てボウルに移し、ポン酢を加えて和える。
結果レポート: