相模半白きゅうり

昨年に引き続き「相模半白きゅうり」出来ました。

在来種で、昔はこんなきゅうりが主流だったようです。

少し皮が固く、黒いいぼがあり、いぼが潰れると黒い液が出て汚らしくなります。

そんなのが嫌われて、今では皮の薄いイボのないきゅうりに改良されてしまいました。

でも、これがきゅうり本来の味です!!

甘みがあり、少し瓜っぽいです。だって、瓜科ですもんね。

「きゅうり」という名前も、「熟すと黄色くなる瓜」ということらしいですよ。

是非、食べていただきたいです!

上の一番つるに近い部分は苦いので、普通のきゅうりより多めに落としてくださいね。

私はいつも欲張って苦いところまで食べてしまいます・・・・